未来のいつか/hyoshiokの日記

hyoshiokの日々思うことをあれやこれや

カメラの顛末

会場に戻ったときにはカメラは見当たらなかったということは昨日記した。シンポジウムの受付にひょっとしたらと思いいってみると、なんと誰かが届けてくれていた。すごい。素敵な話だ。自分の不注意を棚に上げて、ああ、世の中は皆が思っているほど悪くはない。善意に満ちているんだなと再確認した。
受付のおねいさんに、届けてくれた人にお礼を言いたいのだがというと、名前を名のらなかったで分からないとのことである。どんな姿をしていたかと聞いてもよく覚えていないそうだ。オープンソースの世界に住んでいると人に優しくなるのだろうか。根拠のない一般化をしてみたくなった。
カメラを届けてくれた善意のあなた、どうもありがとうございました。この場を借りて感謝の意を表します。
わたしも感謝されるようなことを少しでもやらなければなあと思った一日であった。